トップページへ戻る
大会日程・結果協会案内リンク
 HOME > 競技委員会からのお知らせ

    競技委員会からのお知らせ   


競技役員長(レフェリー)から競技審判上の確認と連絡

H29.2.25更新
 北海道協会が主催・共催する大会は、(公財)日本バドミントン協会が定める競技規則、大会運営規程、公認審判員規程にのっとり厳正に運営します。特に、以下のことに注意して下さい。

<競技規則>
1 サービス(第9条)
9-1-(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
9-1-(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点がサービスの始まりで、サーバーのラケットヘッドの前方への初めての動きを不当に遅らせてはならない。
2 プレーの継続、不品行な振舞い、罰則(第16条)
16-2 インターバル
(1) すべてのゲーム中に、一方のサイドのスコアが11点になったとき、60秒を超えないインターバルを、
(2) 第1ゲームと第2ゲームの間、第2ゲームと第3ゲームの間に120秒を超えないインターバルを認める。
16-3 プレーの中断 主審が認めた場合あるいは競技役員長(レフェリー)が主審に指示した場合。
16-4 プレーの遅延 プレーヤーはどんなことがあっても、体力や息切れを回復できるように、または、アドバイスを受けるためにプレーを遅らせてはならない。
16-5 アドバイスとコートを離れることに関して
(1) シャトルがインプレーでないときに限り、プレーヤーはマッチ(試合)中、アドバイスを受けることができる。(大会運営規程第25条参照)
(2) プレーヤーはインターバルを除き、マッチ(試合)中、主審の許可なしにコートを離れてはならない。
16-7 違反に対する処置
16-7-(1)①警告 → 16-7-(1)②フォルト → 16-7(2)フォルト → 失格
<大会運営規程>
3  服装については、第23条によるものとする。また、社会人・大学生は所属名、高校生は学校名、小中学生は所属名と氏名の背面表示(ゼッケン)をすること。その際、1文字の大きさは6~10㎝とし、文字列全体で横30㎝以内とする。(第24条参照)
4  個人戦において試合を棄権した選手は、それよりあとの同大会でエントリーしている種目全てにおいて出場できない。但しレフェリーによって認められた場合はその限りではない。
5  審判員の判定に対して疑問がある場合は、次のサービスがなされる前に、個人戦ではプレーヤーが、団体戦の場合は当該プレーヤーと監督に限り「質問」が認められる。(第36条)
6  競技進行の都合で、試合時間やコートを変更する場合がある。(付録2-1参照)
7  表彰式は原則として第1位~第3位まで。競技終了後の閉会式で行うものとするが、帰郷時間、交通事情等でやむを得ない理由がある場合、閉会式前に授与を行う場合がある。しかし、少なくても第2位までは開催地に配慮して閉会式に参加することを義務づける。(付録1参照)
<公認審判員規程>
6  試合中の注意事項(第3条第5項)
(6) コーチは、マッチ(試合)にふさわしい服装でのぞむこと(長ズボン、ポロシャツ等)。また、許可されたインターバル(上記 16-2)の間を除き、指定された椅子に着席するものとし、マッチ(試合)中、コートのそばに立っていてはいけない、モバイル機器の使用も禁止する。
(8) マッチ(試合)中にケガや事故が生じた場合は、主審の判断によりマッチ(試合)を中断します。もし必要ならば競技役員長(レフェリー)を呼び、その判断に従います。
(9) マッチ(試合)中のコートまたはコート周辺でプレーヤーの携帯電話が鳴ったときには不品行な振る舞い(同 16-6)と見なし、その違反には罰則(同 16-7)が適用される。

北海道バドミントン協会 競技委員会
【 ←PDF版はこちら 】




着衣上の背面、広告、ロゴ等の表示に関する取り決めについて

H29.2.25一部変更
 (公財)日本バドミントン協会 大会運営規定第24条に基づき、本会主催・単独実施の大会について以下の対応とします。 また、本会主催であるが7連盟と共催の大会、もしくは7連盟主催大会につきましては各連盟での規程を優先することとします。

1.本会主催・単独実施の大会とは以下の大会である。
 ① 国民体育大会バドミントン競技北海道予選会
 ② 全日本ジュニアバドミントン選手権大会 ジュニア新人の部北海道予選会
 ③ 北海道バドミントン選手権大会
 ④ 北海道シニアバドミントン選手権大会
 ⑤ 北海道クラブ対抗バドミントン選手権大会

2.上記大会に於いてウェアーの背面表示は以下の通りとする。
 ① 一般・大学生・高校生は所属チーム(学校)名の背面表示を義務づける。
 ② 小中学生は所属学校(チーム)名・個人名の表示を義務づける。
 ③ 上記表示の他にスポンサー名の表示を認める。(高校生は高体連基準に準じる)
 ※ 上記文字列各行の大きさは、高さ6 cm ~10 cm、横30 cm 以内とし、
   異なる項目を同一行に表示することはできない。最大3行までの表示を
   認める。
 ④ 上記表示の他に背番号の表示を認める。
 ※ 背番号を表示する場合は、文字列の下、中央部に表示するものとし、
   大きさは縦15cm、一桁横7cm程度とし、二桁以内とする。

3.ウェア(上着)の前面には、1行までの文字列の表示と、前番号の表示を認める。
 ※ 文字列の大きさは、高さ6cm~10cm、横30cm以内とし、
   チーム名又はスポンサー名のいずれかを表示することができる。
 ※ 前番号はウェア前面の胸下に背番号と同一番号をつけるものとする。
   大きさは縦8cm、一桁横4cm程度とし、二桁以内とする。

4.ウェア(上着)には、右襟、左襟、右袖、左袖、ウェア前面の5か所に3つまで、 スポンサーロゴ、チーム名、個人名を表示することができる。ただし、1ヶ所に表示できるものは1つまでとする。
 ※ 1つのロゴの大きさは20c㎡以内とする。
 ※ メーカーのロゴはその数に入れない。

5.ショートパンツ、スカート、ワンピースの前面に2つまでのスポンサーロゴ、チーム名、個人名を表示することができる。
 ※ 1つのロゴの大きさは20c㎡以内とする。
 ※ メーカーのロゴはその数に入れない。

北海道バドミントン協会
競技委員会・審判委員会




推薦基準 と シード基準


H29.2.25付
○北海道協会地区割当数・推薦基準
 ・ 全道大会(中・高)出場割当数(平成29年度より)
 ・ 推薦資格条件(中・高)

○シード基準
 ・ 中学大会シード基準(平成29年度より)
 ・ 高校大会シード基準(1~4は固定、5~8はダブルスのパートナーを考慮)
 ・ 一般・学生(国体・北海道選手権)シード基準

【 ←こちらのPDFファイルをご覧ください 】




平成29年度 北海道バドミントン協会主催大会(中学生・高校生) 推薦選手リスト

H29.2.25付
・ 国体道予選会
・ 道選手権(1・2年)
・ 道選手権(3年)
・ 高校選抜(南・北)
・ ジュニア新人
・ 中学新人

【 ←こちらのPDFファイルをご覧ください 】


Get Adobe Reader   ※PDFファイルを閲覧・印刷する場合、
Adobe Reader (無償) が必要となります。
↑ページのトップへ

| トップページ  | 大会日程・結果  | 協会案内  | リンク  |
Copyright © 2006-2017  北海道バドミントン協会  All Rights Reserved.