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レフェリーから競技審判上の確認と連絡

H30.8.31更新
 本大会は、平成30年度(公財)日本バドミントン協会が定める競技規則、大会運営規程、公認審判員規程、および各連盟の申し合わせ事項にのっとり運営します。特に、以下のことに注意して下さい。

<競技規則>
1 サービス(第9条)
1-(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
1-(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点がサービスの始まりで、サーバーのラケットヘッドの前方への初めての動きを不当に遅らせてはならない。
2 プレーの継続、不品行な振舞い、罰則(第16条)
3 プレーの中断 主審が認めた場合、あるいはレフェリーが主審に指示した場合。
4 プレーの遅延 プレーヤーはどんなことがあっても、体力や息切れを回復できるように、または、アドバイスを受けるためにプレーを遅らせてはならない。
5 アドバイスとコートを離れることに関して
(1) シャトルがインプレーでないときに限り、プレーヤーはマッチ中、アドバイスを受けることができる。(大会運営規程第25条参照)
(2) プレーヤーはインターバルを除き、マッチ中、主審の許可なしにコートを離れてはならない。(ただしラリー中にコートサイドのラケットと交換しても構わない。)
7 違反に対する処置
(1)① 警告(イエローカード)  ②③ フォルト(レッドカード)  (2) 失格
<大会運営規程>
3  服装については、第23条によるものとする。また、社会人・大学生は所属名、高校生は学校名、小中学生は所属名と氏名の背面表示またはゼッケン(4点留め)をすること。その際、文字列各行の高さは6~10㎝、横30㎝以内とする。(第24条参照)
4  個人戦において試合を棄権した選手は、それより後の同大会でエントリーしている種目全てにおいて出場できない。但しレフェリーによって認められた場合はその限りではない。
5  審判員の判定に対して疑問がある場合は、次のサービスがなされる前に、個人戦ではプレーヤーが、団体戦の場合は当該プレーヤーと監督に限り「質問」が認められる。(第36条)
6  競技進行の都合で、試合時間やコートを変更する場合がある。(付録2-1参照)
7  表彰式には原則として第1位~第3位まで、競技終了後の閉会式で行うものとするが、帰郷時間、交通事情等でやむを得ない理由がある場合、閉会式前に授与を行う場合がある。しかし、少なくても第2位までは開催地に配慮して閉会式に参加することを義務づける。(付録1参照)
<公認審判員規程>
8  試合中の注意事項(第3条)
6-(7) インターバルではどちらのサイドも同時に2人までコートに入ってきてもよい。その際、主審が「…コート20秒」とコールしたらコートを離れるものとする。
9-(5) プレーヤーが線審に影響を及ぼすまたは脅迫しようとする行為は不品行な振舞いと判断する。
9-(6) プレーヤーが故意に、自分の汗でコートやその周辺を汚した時は不品行な振舞いと判断する。
9-(7) ラリー後の激しい行為(握った拳をあげる、相手に向かって叫ぶ)は不品行な振舞いと判断する。
12-(2) コーチはマッチにふさわしい服装でのぞむこと。(運動靴、長ズボン、ポロシャツ等)
12-(3) コーチは許可されたインターバルの間を除き、指定された椅子に着席するものとし、マッチ中、コートのそばに立っていてはいけない。
12-(6) コーチはマッチ中、連絡やコーチングのためにモバイル機器を使用してはならない。
12-(7) コーチによりプレーが混乱させられた場合は、レットとし、レフェリーが警告する。
14 マッチ中にケガや事故が生じた場合は、主審の判断によりマッチを中断する。その際レフェリーが呼ばれた場合、その判断に従うこと。出血の場合、止まるまで再開を遅らせる。
15 マッチ中、コート周辺でプレーヤーの携帯電話が鳴った時は不品行な振舞いと判断する。

北海道バドミントン協会 競技委員会
【 ←PDF版はこちら 】




着衣上の背面、広告、ロゴ等の表示に関する取り決めについて

H29.2.25一部変更
 (公財)日本バドミントン協会 大会運営規定第24条に基づき、本会主催・単独実施の大会について以下の対応とします。 また、本会主催であるが7連盟と共催の大会、もしくは7連盟主催大会につきましては各連盟での規程を優先することとします。

1.本会主催・単独実施の大会とは以下の大会である。
 ① 国民体育大会バドミントン競技北海道予選会
 ② 全日本ジュニアバドミントン選手権大会 ジュニア新人の部北海道予選会
 ③ 北海道バドミントン選手権大会
 ④ 北海道シニアバドミントン選手権大会
 ⑤ 北海道クラブ対抗バドミントン選手権大会

2.上記大会に於いてウェアーの背面表示は以下の通りとする。
 ① 一般・大学生・高校生は所属チーム(学校)名の背面表示を義務づける。
 ② 小中学生は所属学校(チーム)名・個人名の表示を義務づける。
 ③ 上記表示の他にスポンサー名の表示を認める。(高校生は高体連基準に準じる)
 ※ 上記文字列各行の大きさは、高さ6 cm ~10 cm、横30 cm 以内とし、
   異なる項目を同一行に表示することはできない。最大3行までの表示を
   認める。
 ④ 上記表示の他に背番号の表示を認める。
 ※ 背番号を表示する場合は、文字列の下、中央部に表示するものとし、
   大きさは縦15cm、一桁横7cm程度とし、二桁以内とする。

3.ウェア(上着)の前面には、1行までの文字列の表示と、前番号の表示を認める。
 ※ 文字列の大きさは、高さ6cm~10cm、横30cm以内とし、
   チーム名又はスポンサー名のいずれかを表示することができる。
 ※ 前番号はウェア前面の胸下に背番号と同一番号をつけるものとする。
   大きさは縦8cm、一桁横4cm程度とし、二桁以内とする。

4.ウェア(上着)には、右襟、左襟、右袖、左袖、ウェア前面の5か所に3つまで、 スポンサーロゴ、チーム名、個人名を表示することができる。ただし、1ヶ所に表示できるものは1つまでとする。
 ※ 1つのロゴの大きさは20c㎡以内とする。
 ※ メーカーのロゴはその数に入れない。

5.ショートパンツ、スカート、ワンピースの前面に2つまでのスポンサーロゴ、チーム名、個人名を表示することができる。
 ※ 1つのロゴの大きさは20c㎡以内とする。
 ※ メーカーのロゴはその数に入れない。

北海道バドミントン協会
競技委員会・審判委員会




推薦基準 と シード基準


H29.8.19付
○北海道協会地区割当数・推薦基準
 ・ 全道大会(中・高)出場割当数(平成29年より)
 ・ 推薦資格条件(中・高)

○シード基準
 ・ 中学大会シード基準(平成29年より)
 ・ 高校大会シード基準(個人戦1~4は固定、5~8はダブルスのパートナーを考慮)
 ・ 一般・学生(国体・北海道選手権)シード基準

【 ←こちらのPDFファイルをご覧ください 】




平成30年度 北海道バドミントン協会主催大会(中学生・高校生)
推薦者リスト

H30.8.21現在
・ 国体予選
・ 道選手権(1・2年)
・ 道選手権(3年)
・ ジュニア新人
・ 高校選抜
・ 中学新人

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